
いきなりですが、みなさまこのグラフ何かわかりますか??
これはリングに使うことでお馴染みのプラチナ素材の価格の推移表です。
実はプラチナというのは商品である以上、モノの欲しい人、提供する人の需給で価格が決まるんです。(知ってました?)
グラフをよ~く見てください。最近、ガクっと値段が下がってます。
これは新聞紙上を賑わせてる米国発の金融不安からの景気後退によるもの
なんです。景気後退とプラチナ??ピンときませんよね。
実はプラチナの主要な需要先っていうのは自動車業界なんです。
そのため、
景気悪化⇒自動車業界の不振⇒プラチナ需要の減少⇒価格の低下
というサイクルを生み出すんです。
つまりプラチナは景気の動向によってい敏感に反応する"正直モノ"なんです。
株式と同じわけにはいきませんが、結婚指輪、もしくは皆様が持ってる貴金属の
価値も日々変動してるわけですね。
こんなのぼりを掲げた店をみなさん街中でご覧になられたことはありませんか??
これは消費者から貴金属を買い取って、先に説明した地金相場(じがねそうば)に
売って手数料(販売差益)を頂く商売なのです。
このあたりの仕組みを知っておかないと、とんでもない手数料を取られることも
あるので、ジュエリーの買取等の話があったら一度ご相談くださいね。
そんな疑問も当然湧いてくるくるかと思います。
確かに価格的には追い風ですが、僕自身の考え方としては
"ジュエリーは資産運用のモノではなくて、皆さまの色んなストーリーを生み出し、
心を豊かにするモノ"だと思ってます"
そこには購入のタイミングを計れない"出会い"があります。
そんな出会いそしてストーリーを大切にしたジュエリー選びをしていただければと思ってます。
もちろんお手伝いもさせていただきます。
また別紙にはジュエリー業界の現状について記載された新聞記事のご紹介もしてます。
ぜひ一度ご覧になってくださいね。

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