すばらしい本との出合い・・・~心に残ったベスト3~

冒頭にもあったようにこの一年本当に多くの本を読んだなあってのが実感。
これも一つの出会いかもしれません。


毎日、読書する時間を作りました、そして移動の交通機関を車より極力電車にして本を読むようにしました。(クラブに行くのも極力電車で。)

そんな中で今年の読んだ本の中から心に残ったベスト3をご紹介させていただきます。


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第3位 仕事はかけ算  / 鮒谷周史 著


多くのビジネス書がある中でこの著書はノウハウ・テクニックだけでなく裏にある"考え方"などにフォーカスして書かれてます。

この本が今の仕事のスタンスに少なからずの影響を及ぼしてるかとと思います。

またこの著者が発行してるメルマガ【平成進化論】はおススメです。毎日、いろんな格言そして考え方がモチベーションをアップさせてくれてます。


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第2位 誇り / 中田英寿 著


ご存知、元サッカー選手ヒデこと中田選手のドイツワールドカップでの衝撃の引退の裏舞台を描いた一冊。
ブラジル戦後に横たわった彼の姿、そして試合後にブログで公開した
「人生は旅であり、旅とは人生である」
という言葉が印象的です。
 個人的にはヒデのプレーがもう一度見てみたいですね。


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第1位 戦わない経営 / 浜口隆則 著


 
創業して間もない自分に経営とは何か?とのヒントを与えてくれた本です。いろんな気付きを与えてくれる本でした。中でも
「幸せはわけ放題」
という言葉が印象的です。先日行われたパーティーの挨拶に使わせてもらった言葉
「大きい会社でもなく、強い会社でもなく、愛される会社になりたい」という言葉もこの本からいただいたものです。


みなさんにとって2007年印象に残る本はありましたか??
またおススメの本があればぜひ紹介してくださいね。
 
2008年も自分らしい読書道を進んでいきたいと思います。