『不動心』 松井秀喜著

スポーツと並んで好きなことといえば"読書"。ビジネスや生き方において本から学べるこは無限にあり、今や自分にとって欠かすことのできない大切な大切な時間です。

今や実家や事務所の本棚には色んなジャンルの本が所狭しと並んでいますが、そんなそんな僕の本棚から特にみなさんにおススメの一冊をチョイスしてご紹介します!

ということで・・・今回ぜひおススメしたいのがこの一冊


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この本はスポーツをする人だけでなく、ビジネスを頑張る人その他全ての人にお勧めしたい一冊です。先日、メジャーリーグを目指す桑田投手が負傷した際にこう言ってます。

「野球も人生も一緒。何が起こるか分からない。これをプラスに変えていくことが大事。何とか、もうひと踏ん張りしたい。」

ホントにその通りですよね。やっぱ逆境に強い人間になりたいですね。


(越野レビュー)
メジャーリーガー 松井選手が自身の体験を含めて書いた著書"不動心"
むっちゃいい本でした。

甲子園で5打席連続敬遠されたときのことから、昨シーズン選手生命を脅かす
大怪我をしたときのことまで、さまざまな体験で何を考え、そしてどう乗り越えて
きたかなどを余すところなく書かれてます。

松井選手が言うのは"全ては気持ちの持ち方"次第っていうことでしょうか。
同じスポーツを愛する者として、そして一人の経営者として、そして一人の人間として大変参考になる本でした。

その本の中で一番心に響いた言葉をご紹介します。

「生きる力とは成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力である。」
ほんとにその通りだなって思いました。

世の中全てが自分の思うようにはいかない、どちらかと言えば思うようにいかないことの方が多かったりする。

そんな時こそ歯を食いしばって頑張らないといけないのかなって思うんですよね。

「不動心」それは「広く深い心」と「強く動じない心」であると書かれてます。
僕もそんな不動心を身につけれるようになりたいと思います。